2010年2月24日水曜日

鍋のコゲつき

ついつい鍋を焦げ付かせてしまいました・・・
かなり酷いです。
クリーンムーヴでどこまできれいになるか挑戦します!


この鍋で少量のお湯を沸かし、小さじ1杯程のクリーンムーヴを入れます。


しばらく煮ます。
すぐに煮汁が真っ黒になりました。



煮るだけでかなりきれいになりました。



真っ黒になったクリーンムーヴの液を捨てて、タワシで擦ります。



再度少量のお湯を沸かし、少量のクリーンムーヴで煮ます。



最後に軽く擦って元通りになりました。
クリーンムーヴは焦げ付きにも対応できることがよく分かりました。

2010年2月20日土曜日

IHクッキングヒーターの焦げ

IHクッキングヒーターの焦げを落としてみます。
使っているとだんだん写真のようになってしまいます。
コンパウンドが入ったクレンザーなら落ちるのは分かっていますが傷を付けたくありません。



そこでクリーンムーヴで試すことにしました。
が、さすがにスプレーで吹き付けただけではダメでした・・・



そこで、粉のまま振りかけてみました。
色々試してみましたが、使用後間もない熱々のプレートに振り掛けるのが良いようです。



そこに少量の熱湯を注ぎます。


しばらくしてから擦ります。
できるだけ傷が付きにくいように毛糸で編んだモノを使いました。



100%とは言えませんが、かなりきれいになりました。
納得です。







2010年2月17日水曜日

ミル

我が家で使っているミルの容器です。

普段からよく洗っているつもりでした。





でも、クリーンムーヴを入れてしばらく置いておくとこんな風に汚れが出てきてしまいました。

カッターの裏側まできれいになってなかったんですね・・・

2010年2月14日日曜日

急須の注ぎ口

前回エプロンを煮たので、別の物も煮てみることにしました。
急須の注ぎ口です。



のぞいて見ると茶渋でいっぱいでした。



前回と同じくらいの濃度のクリーンムーヴ液を鍋に沸かし、急須の先を突っ込みます。
待つ事数分・・・



剥がれた茶渋です。
クリーンムーヴは汚れを剥がす洗剤だということがよく分かりました。


濯いで完成!
急須はきれいになりました。

2010年2月11日木曜日

エプロン

今回は汚れきったエプロンをクリーンムーヴできれいにします。



長年使い込み普通に洗濯しても汚れが落ちなくなってしまったエプロンです。



かなり酷い汚れであきらめていました。



クリーンムーヴで煮ることにしました。
鍋でお湯を沸かしクリーンムーヴを入れます。
お湯の量は約3ℓ、クリーンムーヴは付属スプーン1/3(約10g)


エプロン投入!早速汚れが出てきました。
クリーンムーヴは煮ても嫌な臭いも有毒なガスも出ないので安心です。


エプロンの煮汁・・・


水で濯ぎ、乾燥させて完成です。




拡大して見てもきれいになっているのがよく分かります。
人から聞いた話ですが、ドイツなどでは家庭で服を煮て洗う習慣があるとか?
クリーンムーヴは煮洗い用にも使えました。

※注意
常温で急激な変色はありませんが、アルミの鍋でクリーンムーヴを加熱すると鍋が黒く変色します。
ステンレス鍋を使ってください。

また、クリーンムーヴは弱アルカリ性なので塩素洗剤と混ぜないでください。
パールなどたんぱく質系の宝石 金 銀 銅 アルミ メッキ類の浸け置きはできません。
絹 毛 色落ちしやすい衣類には使わないでください。

2010年2月8日月曜日

食洗機用洗剤として

クリーンムーヴは食洗機用洗剤としても使えます。
今回はその方法をご紹介します。


今回もやはり汚れた食器を水かお湯で下洗いします。


下洗いが終わった食器を食洗機にセットします。
クリーンムーヴを粉のまま食洗機に投入します。

後は通常通り電源を入れ洗います。
という事で、クリーンムーヴは食洗機用の洗剤と同じ方法で使えるということです。

我が家では浸け置きが面倒と思えるほど大量の食器を洗わないといけない時に、この方法で食器を洗っています。

2010年2月5日金曜日

食器の浸け置き洗い2

今回は浸け置き後、食洗機を使って濯ぐ方法をご紹介します。


前回と同じくまず下洗いします。
水かお湯で表面の汚れを取ります。

食器を浸けます。短時間でもOKです。
浸け置き後、食洗機に食器を並べ、洗剤を入れずに予洗いモードで濯ぎます。
これで時間と水を節約できます。



洗い上がりはやはりピカピカで、手が食器に吸い付く感じがします。


2010年2月2日火曜日

食器の浸け置き洗い1

食器の浸け置き洗いの方法をご紹介します。



下洗いした食器をクリーンムーヴ液に浸けます。
しっかり下洗いをすると浸け置き液が長持ちします。

浸け置き時間は1~2分で十分です。
長時間浸けても問題はありません。一晩中浸けて置き、翌朝濯いでもかまいません。


浸け置きが終わると濯ぎます。
少量の水ですすげます。
なかなかヌルヌルが取れず、濯げていないような気がしますが、それはクリーンムーヴが手のはたんぱく質に反応するからです。手荒れは少ないのでご安心ください。
実は濯げています。



すすげたら乾燥させます。
「え~ウチの食器こんなにきれいになるの?」って感じるはずです。
目に見えない汚れまで剥がし取ると、食器ってこんなに変わるんですね。
ガラスのコップなどは持った瞬間違いを感じるはずです。